2004/05/26
超本格パンが100分で焼ける!
超本格パンが100分で焼ける! 田辺 由布子 (著)
本当に100分で焼けます。すごいや。
ただ、材料があんまり一般的でないので、基本のパンぐらいしか作れそうもないのが残念かも。
「フランス粉」というのは最近は一般的なのかなぁ、少なくとも自宅近辺で探したけれどなかったです。
仕方がないので強力粉・薄力粉を半々にして強引に作成しました。
オートミールはスーパーなどでも売ってましたが、
グラハム粉、ライ麦粉はかろうじて輸入雑貨店や製菓専用店で発見。
コーングリッツ、胚芽になると皆無でした。
それから、今はやり(?)の薄力粉パンのレシピが後半の「ハードパン」として載ってます。
これも材料が一般的ではないのですが、薄力粉メインのパンのレシピというのがないので参考になった。
実際は、基本のパンと成形と注意点を読むだけでもこの本を読む価値はあると思う。
著者のサイト「~」が抜けて行けません、urlが間違って載ってる、ちょっと残念。
2004/05/25
ブルー・ソルジャー 完結篇―蒼き影のリリス
うーん、水が苦手で露天風呂で回復して温泉はやっぱりだめなのか?
肝心な弱点の部分で矛盾があると気になって仕方がないよ。
今回はバイロンがかっこよくてね、てお話です。
没頭の「堪らなくなるのさ」「これだぞ」がなんかいいなぁとか思ってなんども読み返してしまった。
ウエスタンにはあまり興味がないけれど、拳銃対決もなかなか面白いです。
それにしても、秋月って何でもありだな…。
敵が強いんだか弱いんだか良くわかんないですが、バイロンと秋月がかっこよかったのでいいです。
いろっぽいおかみさんはその後どうなったのかが気になるかも。
でもバイロンは続編でひょっこり出てきそう。いいキャラクターだ。
バイロンがどうして温泉街にくるのかという謎は、結構バレバレで秋月ほど驚かなかった。
秋月の過去より現代の軽いお話を短編で読みたいです。
2004/05/24
ブルー・ソルジャー―蒼き影のリリス
えっえっ 上下とか前後とか連番とかついてないのにいきなり「つづく」ですよ。
えーこんなところで「つづく」ひどい。
しかも、序章ぽく人物紹介のみで終わってる。
とりあえずリリスはあんまり活躍してません。
秋月は相変わらす、敵役のほうがカッコイイし美女も出てくるからまあいいか(笑
前回雨にぬれててへぼへぼになってたのに、今回は温泉につかっていい気持ちって良くわかんないな
水が弱点じゃなかったのかな?
2004/05/23
シビルの爪〈3〉―蒼き影のリリス
いよいよ話が良くわからん方向になってしまいましたが
主人公はボケてて記憶喪失してるので若々しいままです(?)という話。
いやぜんぜん違うんですが、まぁそんな感じです。
いきなりピラミッド建設にかかわった話とかされてもなぁ、スケールがでかすぎて何がなんだか
もう敵も味方も混乱させるための方便なんだと思うことにしました。
つーか秋月よりもリリスの方が年上なのに記憶はなくなってないのね不思議ね。
でも、まぁなかなか面白かったです。
スケールが大きい話も面白いですが、
貧乏学生秋月君の不思議ミステリー話もよみたいなぁとか思うのは贅沢でしょうか?
ここまで読んでて表紙のイラストがリリスということに気がついた自分(呆
p193が秋月だな、うんカッコイイ。イラストでかなりイメージUPしてるとおもう。
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