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これは次の国へ送金する方法です。
 アメリカ
 バングラデシュ
 ブラジル
 ブルガリア
 チリ
 中国(香港を除く)
 コロンビア
 キプロス
 チェコ
 フィジー
 ガーナ
 ギリシャ
 インドネシア
 イスラエル
 ヨルダン
 韓国
 マレーシア
 メキシコ
 モロッコ
 フィリピン
 カタール
 ルーマニア
 スロバキア
 スリランカ
 スリナム
 台湾
 チュニジア
 トルコ
 ウルグアイ
 ベトナム
 ユーゴスラビア
 ザンビア
   以上の国へ アメリカドルで送金することが可能です。

このステッカーの貼ってある郵便局なら、海外送金が出来ます。
国際送金請求書兼告知書
JAPAN INTERNATIONAL POSTAL MONEY ORDER(実際は、未記入です。)
アメリカ以外の場合は、窓口からもらえません。

グリーンの窓口(貯金にて、)国際送金請求書兼告知書、ピンク色の小為替(アメリカの場合のみ)を窓口にてもらいます。
 受取り人の
  ・氏名
  ・住所
  ・郵便番号
  ・名あて国
 差出人の
  ・氏名
  ・住所
  ・電話番号
    を所定のところにアルファベット(ローマ字)にて記入します。
 通信文
  ・相手が判るように、アイテムナンバー等を記入しましょう。
    ※国際送金請求書兼告知書の通信文は、アメリカの場合記入しても送られません。
    ※ピンク色の小為替(アメリカの場合のみ)に記入しましょう。
 内国税…の所に日本語で「住所・氏名」を記入します。
 送金目的欄に、正しく送金目的を書きます・
   例えは、「カメラを購入する代金」「バックの購入代金」「ペプシの看板の購入代金」等
   通貨コードは、郵便局の人が書いてくれます。 アメリカドルの場合USDとなります。
   金額には、送金したい金額 頭に$を付けるのを忘れずに。
 
 ピンク色の小為替(アメリカの場合のみ)には、ミシン目より右側にある所定のところに次の事項をアルファベット(ローマ字)にて記入します。
 受取り人の
  ・氏名
  ・住所
  ・郵便番号
  ・名あて国
 続いて、ミシン目より左側にある所定のところに次の事項をアルファベット(ローマ字)にて記入します。
 差出人の
  ・氏名
  ・住所
 ミシン目より左側にある所定のところにアルファベット(ローマ字)にて記入します。
 通信文
  ・相手が判るように、アイテムナンバー等を記入しましょう。

 記入する際に、書き損じてしまった場合、訂正が認められません。
 注意して書きましょう。

全て書き終わったら 窓口へ提出します。

 アメリカの場合、為替を自分で送ることも可能です。 

送金額 通常 自分で送付(アメリカのみ)
10万円以下 1000円 500円
10万円〜20万円以下 1500円 1000円
20万円〜50万円以下 2000円 1500円
50万円〜100万円以下 2500円 2000円
100万円を超える場合50万円ごとに500円を加算
為替のレートは、午前11時のレートを適用します。午前9〜11時の間は、前日のレートを適用するようです。
但し、為替相場が激しく変動した場合は、その限りでないそうです。
TVなどで流れているレートがそのままの為替レートではありません。ご注意を…。

窓口端末での処理が終わると 日本円での支払いをします。 そして、国際送金為替等受領証書を受取ります。
自分で為替を送る場合は、印刷された為替をもらいます。
この受領証は、もし為替が正しく届かなかったり不正に受取られた場合に調査してもらうために必要となります。

もし、今後も郵便局から送金するならば・・・・国際送金請求書兼告知書をもらっておくと良いでしょう。

自分で為替を送る場合は、そのまま郵便の窓口で輸送の手続きをしましょう。 決して普通郵便で送るのは避けたほうが良いです。
最低でも保険を掛けたほうが良いです。EMSにて送ろうと考えている方へ、最近EMSにてIMOを送りトラブルが多いためEMSにて
送ろうとすると断る局があります。その場合は、他の方法で送るようにしたほうが良いです。

ここに書かれている情報は、男爵様の経験で書かれています。
そして、郵便局の窓口にて配布している「国際送金のご案内」1999年1月4日現在というのを参考にして作っています。
是非、窓口でこの案内をもらい熟知してください。(英語と日本語で書かれています。)
国際送金についての最新版はこちらで確認ください。

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