男爵邸では入札する前に・・・ちょっと冷静になって調べてみます。
スムーズな取引をするためにも初めて入札する人、初心者の人、楽しいeBayライフを過ごしたい人参考にして下さい。 |
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男爵様は『ポラロイド』の『カメラ』を集めています。
アイテムがある地域は世界中どこでもよくて、日本にも輸送可能としている売り手がいいですね。
そこでeBayの検索機能を使って調べると下のようなアイテムがありました。 |

このキャプチャー画面は実際のオークションとは関係ありません。 |
こんなカメラ見たこともありません。
とても興味があるし、ぜひ手に入れたいと思います。
しかし、この売り手の説明では何がなんだかわかりません。
肝心のカメラも内容説明文の画像では良くわかりません。
しかも、英語で説明が書いてあるので、もしかしたら日本語のわからない人かもしれません。
疑問点があるのなら売り手に質問するのをお勧めします。
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| 売り手について調べてみる。 |
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クリックすると売り手メールアドレスを知ることが出来る。 |
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クリックするとフィードバックの内容が表示される。 |
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IDを取得して30日以内か、過去30日間にユーザーID変更するとサングラスのマークが出る。 |
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自分をアピールするHPを作っているユーザーにはこのマークが出る。 |
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2と同じ。クリックするとフィードバックの内容が表示される。 |
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クリックすると売り手の他のオークションを表示する。 |
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1と同じ。クリックすると売り手のメールアドレスを知ることが出来る。 |
フィードバックの内容をみて売り手の評判を見たり、
現在同じ物を複数売っている場合急いで入札しなくても大丈夫か?などの推測する材料になる。
検索やろうぜ!の売り手ユーザーの検索で過去に売ったアイテムの検索をして
定期的に同じ物を売りに出してないか?など調べてみるのも良い。
フィードバックの数字が多くても内容が「メールの対応が遅い」など少し否定的なコメントがある場合は、
落札したアイテムの郵送が遅かったり、対応がルーズだったりする場合もあるので注意する。
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| 他の買い手について調べてみる。 |
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入札の回数です。 |
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をクリックすると入札履歴が付け値の高いユーザーから順に入札時刻と共に表示される。
ダッチオークションの場合は買い手が欲しいといっている数量と単価も表示される。 |
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9の入札履歴にメールアドレスが追加されたものが表示されます。 |
検索やろうぜ!の買い手ユーザーの検索で他の買い手が他にも自分の欲しいアイテムに入札していないか?
自分の欲しい値段よりも高値をつけるタイプか?など推測する材料になる。
このときも自分のライバルのフィードバックの内容を確認するのも忘れずに。
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| アイテムについて調べてみる。 |
検索やろうぜ!のアイテムを検索で他のオークションでもっと良い条件のものはないか?
過去のオークションを検索して大体どのくらいの値段で落札されているのか?
自分のライバルが過去入札していたら、入札履歴を見て研究するのも手です。
自分の出せる金額と相談しながら、このアイテムの落札金額を検討する。
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| 売り手に質問する。 |
英語で説明が書かれているので、英語で質問します。
メールアドレスを調べるには売り手について調べてみる。を読んでください。
外国の人へのメールはテキスト形式で英数半角文字で書かないと相手の人が読めないことがあります。
今回は以下の文章を質問してみます。(英文作成 by
Akikoさん)
こんにちは
あなたのオークション(番号*****)に入札を考えており、いくつか質問をしたいと思います。
1) カメラの性能を教えてください。
2) 添付ソフトの内容を教えてください。
3) 私は日本に住んでいますが、
あなたは日本へ発送しますか?
4) 日本への発送費を教えて下さい。
ありがとう |
Hello
I am interested in bidding for your auction
#***** and would like to ask you a few questions.
1) Please inform me of the performance of
the camera.
2) Also please inform me of the software
programs attached.
3) I live in Japan. Do you ship to Japan?
4) Please inform me of the shipping charges
to Japan.
Thank you
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男爵邸では英訳ソフトとして「訳せゴマ!バイリンガル」を使用しています。
低価格ソフトは使えないと言われますが、使い方次第だと思ってます。
まず質問を箇条書きにする。
あいまいな表現を避け、短く簡潔な文章にするのがコツです。
実際に「訳せゴマ!」で訳すと以下の文になります。(上の英文と比較してみてください。)
Hello
I am thinking a tender to your auction(Item
#*****).
There is a question.
1) Please teach the performance of a camera.
2) Please teach the contents of attachment
software.
3) I live in Japan. Are you possible transport
to Japan?
4) Please teach the transport charge of Japan.
Thank you |
タイトルは『eBay Ietm#***** (オークションタイトル)』とします。
アイテムナンバーが書かれていると分かりやすいからです。
こんな中学生の英語でいいのか?と言う人がいるかもしれませんが・・・
私は「海外オークションの勧め」のなような本に書いてあった
流暢な英文でメールして、返事があまりに流暢で長文だったので困ったことがあります。
それに、このメールの返事がないならば、コミュニケーションがうまく取れない相手との
取引はむずかしいのでオークションはあきらめましょう。
もちろん日本のオークションでも疑問点があれば質問することをお勧めします。
相手は日本語がわかるのですから自分の言葉で誠意をもって質問してください。
メールのタイトルはアイテムナンバーを書いたほうが良いのは同じです。
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| 輸送費、送金手数料を調べてみる。 |
売り手に質問をしたものの外国からのアイテム発送方法や送金方法は限られているので
自分で出来る限りの調べてみます。
どうしてもわからない場合は知っていると役立つコトを参考にするか、
先輩ユーザーに聞いてみてください。
スムーズな取引を行うためにも、(自分が考えているよりも輸送や送金に時間がかかることもあるので)
売り手にどうやって送金するのかを調べてから入札することを心がけましょう。
送金、輸送費と落札価格を足したら、思わぬ出費になってしまうことも考えられるからです。
もちろん日本のオークションの場合でも出来うる限り自分で送料、送金手数料を調べたほうが、
取引をスムーズにすることが出来ます。
日本の場合はほとんどの場合インターネットで調べることが可能かと思います。
もちろん内容説明文に詳しく書かれている場合にはその方法に従ってください。
内容説明文の文章は契約書と考えてください。
入札したら、その契約に合意したことになります。
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| そして・・・いざ入札!へ・・・ |